Fetch as Googleでインデックス速度を早めてアクセスの爆発を狙おう!

[Last Updated]2018/01/08

Search Console Fetch as Google

インターネットビジネス初心者によくありがちな勘違いなのですが、自分が記事を公開してからその記事が検索エンジン上に載るようになるまでは時間差があります。

これは記事が公開された後にクローラーというプログラムがあなたのブログに訪れて、更新情報をキャッチしたらやっと検索エンジンに載るためです。

これを「インデックスされる」と言います。

今回は自分のブログの記事を更新した時にいち早く検索エンジンに載るようにしたいという方に、現状僕が最も効果が高いと思うSearch ConsoleのFetch as Googleという機能について紹介します。

 

Fetch as Googleの使い方について動画で解説

 

速報系の記事はスピードが命

もしあなたがトレンドアフィリエイトを実践していて速報系の記事を書いていく場合、自分の更新した記事が検索エンジンにいち早く載るのかどうかはかなり重要なことのはずです。

なぜなら速報系の記事はネタとするニュースの第一報がなされた直後が最も旬で、時間が立つにつれて検索需要は下がるし、ライバルは多くなるしでアクセスを集めにくくなるからです。

しかし、仮にニュースの第一報を捉えていち早く記事にして公開しても、それが検索エンジンに反映されるのがとても遅かったらどうなるでしょう?

検索エンジンに反映されなければ当然アクセスはなかなか集まりませんから、せっかく早く記事を書いたのにそれが無駄になってしまいますね。

Googleなどのロボット型検索エンジンではクローラーというプログラムが存在します。

このクローラーが世界各地のWebサーバーを訪問し、そのサーバーの更新情報を拾うことによってやっと検索エンジンに記事が載るようになるのです。

作りたてのブログだとこのクローラーが来るのにだいたい1〜3日くらいかかります。

つまり、基本的には僕たちは待ちの姿勢で臨むしかないということですが、実はこのクローラーに早く来てもらえるようにするのが今回紹介するSearch ConsoleのFetch as Googleです。

 

Search ConsoleのFetch as Googleとは

Google Search Console(旧名称:Googleウェブマスターツール)とはGoogleが提供している無料のサイト管理サービスです。

Google Search Consoleには以下のような機能がついています。

  • 自分のサイトに問題が起きていないか確認できる
  • 検索エンジンからどんなキーワードで自分のサイトにアクセスがきているか分かる
  • 内部リンク&外部リンクの状態が分かる

設定方法など詳しくはこちらの記事で紹介していますが、このSearch ConsoleにはFetch as Googleという機能が搭載されており、これを使えば検索エンジンのクローラーに対して自分のブログの更新情報を伝えることができ、いち早く自分が書いた記事を検索エンジンに反映させやすくなります。

 

Fetch as Googleの使い方

では、その使い方について解説をしていきます。

Search Consoleを使うには予め自分のブログを登録して設定しておく必要がありますので、まだの方は下の記事を参考に設定をしてみて下さい。
⇒ Search Consoleでサイト管理を行おう【設定方法を解説】

Search Consoleは無料とは思えないほど非常にクオリティーが高いサービスになりますので、サイト・ブログ運営者はぜひ登録をしておきましょう。

 

まずはSearch Consoleのページにいきます。

search console

複数サイトを運営している場合は、ここでFetch as Googleを使いたいサイトを選びましょう。

 

そしてダッシュボードの画面にいったら左側のメニューから「クロール」⇒”Fetch as Google“を選びましょう。

Fetch as Google

 

ここをクリックすると次のような画面になります。

Fetch as Google

ここの赤枠で囲った部分にインデックスさせたい記事のパーマリンク部分を入力して、右側の「取得」というボタンを押します。

この記事であれば”archives/1710″ですね。

 

fetch as google

そして取得されたら「インデックスに送信」をクリックします。

インデックス速度

あとは「私はロボットではありません」と「このURLのみをクロールする」にチェックを入れて、「送信」して完了です。

これでこの記事の更新情報をクローラーに伝えることができ、クローラーがあなたのサイトに来やすくなりました。

 

まとめ

一応このFetch as Googleの機能は1ヶ月あたり使える回数が500回までと決まっています(2016年10月現在)。

しかし、1ヶ月にブログを500記事も更新するなんて個人でやっていればまずないでしょうから、別に上限なんて関係ないと思います。

僕が試してみた感じだと、このFetch as Googleが最もインデックス速度を上げるのに効果があるので、「1分1秒でも早く記事を検索エンジンに反映させたい!」という時はぜひこの機能を使っていきましょう。

     
nomadic wood

[Created]2016/10/02[Last Updated]2018/01/08 | Posted in Google AdSense, Tools
   

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