時間との付き合い方|YoutubeやSNS中毒からぬけ出すには?

時間 消費 投資 浪費

前回の記事ではお金の使い方には消費・投資・浪費に分けることができ、浪費はなるべくゼロに、消費は必要最低限にして、なるべくお金を投資へ回しましょうというお話をしました。
⇒ 消費・投資・浪費の違いを理解してお金の使い方を知ろう!

実はこれは「時間」に関しても同じことが言えます。

人間に与えられた時間は皆平等に1日24時間。

時間とはかけがえのないリソースであり、この24時間をいかに過ごすのかでインターネットビジネスで成功できるのかも決まります。

今回はそんな時間についてのお話です。

 

時間の使い方について動画で解説

 

時間には消費・投資・浪費がある

お金は、それと引き換えに手にする価値の大きさによって次の3つに分けることができます。

  • 消費:「使ったお金=得られる価値」
  • 投資:「使ったお金<得られる価値」
  • 浪費:「使ったお金>得られる価値」

 

実はこれは時間に関しても全く同じことが言えます。

  • 消費:「使った時間=得られる価値」
  • 投資:「使った時間<得られる価値」
  • 浪費:「使った時間>得られる価値」

 

消費:「使った時間=得られる価値」

こちらは例えば、食事の時間やお風呂に入っている時間、また睡眠時間などが該当します。

人間としての活動をしていく上で最低限必要な行動をしている時間です。

消費に関しては工夫を凝らすことでその効率を高めたり、投資の時間へと変えることができます。

例えば、通勤時間。

サラリーマンなど多くの人にとって通勤時間は仕事をする上で最低限必要な、なかなか省くことが難しい消費の時間です。

しかしながら、この時間を本を読んだり、英語のリスニング学習の時間にあてることができれば消費の時間が投資への時間へと昇華したことになります。

また人間であれば誰もが必要な睡眠時間。

この睡眠時間も寝具を変えて睡眠の質を高めることができれば、今まで7時間の睡眠が必要だったのを6時間に圧縮できるかもしれません。

 

投資:「使った時間<得られる価値」

投資は将来の自分のために作業をしている時間です。

代表的なのは勉強時間。

将来の昇進のために資格の勉強をしている時はその時間を投資に使っています。

また、実は人と会って様々な情報交換をするのも投資に使っているケースが多いです。

人間はやはり人と話さないでいると頭が固まり、自分の考え方に固執するようになります。

そうならないために新しい人と出会ったりして自分を更新し続けるのも充分に時間を投資に使っていると言えるでしょう。

 

浪費:「使った時間>得られる価値」

浪費はその時間から何かが生み出せる可能性が限りなく少ない時間です。

これは主にぼーっとテレビを見たり、スマホをいじっている時間が街頭します。

もちろんこれらのものを見ることが全て浪費であると言うつもりは全くありません。

動画サイトやSNSの誰かの投稿などから何か新しい着想を得て、それがきっかけで新しいアイデアが浮かぶことだってあるはずです。

しかしながら、やはりこういったメディアは中毒性が高く、他にやろうと思っていたことがあったのに気がついたら動画ばかりを見て過ごしてしまって自己嫌悪に陥るというケースは多くの人が経験しているのではないでしょうか。

 

YoutubeやSNS中毒からぬけ出すには?

インターネットビジネスの場合、パソコンを使っているのでやはりどうしても作業そっちのけでこれらのYoutubeやSNSなどを見てしまいがちです。

なかでも敵はYoutube。

暇になるといつもYoutubeを開いてしまい、そる動画が終わっても関連動画のところに面白そうなタイトルの動画あってついついまた…なんてことも多いかと思います。

例えば1日20分、Youtubeで何の目的意識もなくついつい動画を見てしまっているとしましょう。

1日20分だとすると年間で7300分。

時間に治すと約121時間で年間で4.8日分に相当します。。

 

僕もYoutubeにはかなりの時間を使っていました。

トレンドアフィリエイトで記事を書いている時はもちろんのこと、今日の夜に読み終えようと思った本が、Youtubeの動画を見ていたせいで結局読み終わらず。

しかもブルーライトのせいで目が冴えてしまってなかなか寝付けないという完全な悪循環パターンでした。

Youtubeの動画って見れば見るほどどんどん自分が興味がありそうな動画をYoutubeが表示してくれるので、それが楽しみでついついアプリを開いてしまうんですよね。

しかし、現在ではちゃんと対策をして以前よりもYoutube動画を見ている時間を大幅に減らすことができました。

以下は僕が実際に試して効果のあった方法です。

 

Youtubeのアプリを削除する

スマートフォンを使っていてYoutubeへアクセスする場合は、おそらくほとんどの方がYoutubeのアプリを使っているのではないかと思います。

僕の場合はこれを削除してしまいました。

こうすることによってYoutubeにアクセスする時はいちいちブラウザからアクセスをするしかなくなり、一手間増えたことでYoutube離れに一歩近づきました。

この方法はある程度効果はあったのですが、どうしても見たい動画あってYoutubeにアクセスした際、その時にブラウザが予測変換でYoutubeのURLを覚えてしまったので、実はそれ以降はブラウザの検索窓に”Y”と打つたけでYoutubeにアクセスできるようになってしまいました。

これでYoutubeを見ている時間がまた増えてしまったので次に以下の対策を取りました。

 

ビジネス用のアカウントを開設する

ビジネス用のアカウントを作って常時、そちらのアカウントが表示されるように設定しておきました。

Youtube用に作ってあったアカウントは、Youtubeが僕の好みを理解していてオススメの動画を表示してくるのでいつもそれを見てしまっていました。

しかし、ビジネス用のチャンネルを新たに開設し、ビジネスに関係あるチャンネルだけを登録していたら「このアカウントを汚したくないな」という気持ちが働き、関係のない動画は全く見なくなりました。

これならビジネスの情報収集もちゃんと行えて、自然と関係のない動画を見る時間も減っていくのでオススメです。

 

制限をかけて開けなくする

しかし、ここまでしてもブラウザからYoutubeのページを開いてしまうという方もいるでしょう。

そんな時にオススメしたいのが、ブラウザの制限機能。

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実はスマートフォンには子供の教育上良くないサイトなど特定のサイトの閲覧を禁止にする機能がついています。

iPhoneの場合は「設定」⇒「一般」⇒「機能制限」⇒「Webサイト」⇒「アダルトコンテンツを制限」、または「指定したWebサイトのみ」からできます。

僕の場合はいつもYoutubeに時間を食われるので、Youtubeを常に禁止にしています。

これでYoutubeのページを開こうとすると

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こんな具合で表示させないようにすることができます。

 

まとめ

お金と同じく、時間も我々にとって貴重なリソースです。

お金は親の年収など生まれた時点である程度の差はついてしまっていますが、時間は誰にでも平等にあります。

これに関しては完全に言い訳ができないので、ぜひとも浪費はゼロに、消費の時間も工夫を凝らしてなるべく将来の自分のために使う投資の時間を多くしていきましょう。

2016年09月12日 | Posted in Mindset

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