情報発信ビジネスのテーマ設定例5選!オススメは稼ぐ系

[Last Updated]2017/04/08

情報発信ビジネス テーマ

情報発信ビジネス」とは「見込み客や顧客にとって価値のある情報をインターネット上で発信し、それらに興味のある人を集めて関連のある商品を紹介or独自商品を販売するビジネスのこと」です。
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情報発信ビジネスではあなたが主体となって自分のブログなどで有益な情報を発信し、そこに共感して集まってくれた人に対して商品をアフィリエイトor独自で作った商品を販売していくことで収益を生み出します。

インターネットの発達により個人の力が非常に強くなった今の時代、情報発信ビジネスに本気で取り組めば月収100万円や1000万円といった通常では考えられないような報酬を手にすることも可能です。

しかしながら、芸能人でもなんでもないただの一般人が情報発信をしても、そこに何の戦略もなければいくらインターネット上で記事を更新したりしていても誰も注目してくれません。

では情報発信ビジネスでより大きな収益を生み出すメディアを作るためにはどういったことを意識していかなればならないのか。

今回は情報発信ビジネスを行う上で重要となるテーマ設定について解説をしてみました。

 

情報発信ビジネスにおけるテーマについて動画で解説

 

情報発信ビジネスにおけるテーマ設定の重要性

情報発信ビジネスではどんなテーマでもいいからとにかく情報発信をすれば良いのではなく、ある程度「収益に結びつきやすいテーマ」というのが決まっています。

例えばもしも、あなたが「自分が読んで面白かった本」をテーマにブログを使って情報発信をするとしましょう。

新書から古典まであらゆる本について他の人にはない独自の見解で感想を述べていけば、それを面白いと思ったたくさん人が自分のブログのファンになってくれるかもしれませんが、そこでいくら人が集まっても売ることができる商品は「本」くらいでしょう。

アフィリエイトだろうと自分で本を出版して売ろうと、売上の単価はせいぜい数千円程度ですから、よほどの数の見込み客を集めてこない限り爆発的に収益を発生させることはできません。

このように情報発信ビジネスでは「どのテーマで情報発信をするのか」が非常に重要です。

もちろん、このテーマが自分が好きで好きで仕方のないことで、楽しみながら情報発信ができるのであれば最高ですが、もしもあなたが爆発的な収益を発生させることに主眼を置くのであれば、やはりテーマに関しては自分の好みではなく、あくまで「それで充分な収益が上がるのか」を基準に決める必要があります。

 

情報発信ビジネスにおけるテーマ設定の具体例

情報発信ビジネスにおいて収益に結びつきやすいとされているのは「多くの人にとって悩みが深いテーマ」です。

例えば、あなたに好きで好きでたまらない人がいて、なんとかその人と付き合うことができないかと「恋愛」に関する情報をインターネットで集めているとしましょう。

その際「恋愛 テクニック」などのキーワードで検索エンジンで調べると思いますが、決してその検索結果の一番上に出てくる情報だけを見て満足して終わらないはずです。

おそらく検索結果の2ページ目以降、下手したら5ページあたりまで何か良い方法がないかどうか必死になって調べるのではないでしょうか。

「恋愛」はまさに「多くの人にとって悩みが深いテーマ」の典型的な例で、こういった分野は「検索者が多くの情報を求めるため自分の発信している情報にたどり着いてもらえやすい」、かつ「悩みが深いのでそれを解決するためなら大きな金額を払うこともいとわない」傾向にあります。

大病を患った際には必死に腕のいいドクターを探し、大金を支払ってでも手術を受けるのと同じですね。

それではここからは具体的に情報発信ビジネスにおいて収益に結びつきやすいテーマについて紹介していきます。

 

稼ぐ系

こちらは副業で本業以上を稼ぐ方法、脱サラする方法、投資(株やFX)、不動産、ギャンブルなどのお金を稼ぐ系のテーマです。

「お金に全く困っていない」という人はほとんど存在しなく、多くの人はお金を求めています。

情報発信ビジネスでアフィリエイト商品を扱う場合、稼ぐ系の商材は非常に報酬単価が高い傾向にあり、FXの口座開設やクレジットカードの新規発行などは1件あたり1万円〜くらいします。

 

美容・健康系

美容系であれば髪、肌、アンチエイジング、健康系であればダイエットや病気などどれも多くの人にとって悩みが深いテーマで市場の規模もとても大きいです。

「美しくなりたくない」「健康になりたくない」人などこの世にほとんど存在しないので、情報発信ビジネスでは稼ぐ系に次いでこのテーマで情報発信を行っている人が多いです。

アフィリエイトできる商品も膨大にあり、特に女性にウケやすいテーマになります。

 

恋愛系

恋愛はまさに人間にとって永遠のテーマといえるでしょう。

特に最近では婚活ブームやFacebookを利用したマッチングアプリが流行していることからも伺えるように、このテーマに関する需要は非常に高まっています。

稼ぐ系や美容・健康系と違って難しい理論やよく分からない成分も出てこないので、男女問わず多くの人にウケやすいテーマです。

また、ナンパなどのノウハウを体系化した商品も多く売れる傾向にあります。

 

勉強系

このテーマで特に需要があるのは英語です。

多くの企業がTOIECの点数を就職や昇進の条件にあげていることからも英語は多くの人々にとって突破しなければならない壁となっている、かつ日本人にとっては苦手意識が強くてなかなか悩みが深い分野です。

また日本人は英語に対してコンプレックスが強い民族ですので、「英語ができる」というだけで希少価値が上がり、自分のブランディングが高まりやすくなります。

 

スピリチュアル系

あまりオススメとは言えませんが、占いなどのスピリチュアル系も非常に多くの収益を生み出すことができます。

こうしたスピリチュアルなものにハマる人はすでにお金の問題から開放されたどこかの企業の社長や資産家が多く、そういった人にうまくセールスを仕掛けることができれば他のテーマとは比べ物にならないくらい高単価な商品を売ることができます。

ただし、当然のごとく「胡散臭い」「怪しい」という風に思われることのほうが圧倒的に多いので、かなり扱いが難しいテーマだと言えるでしょう。

 

オススメは稼ぐ系

以上、5つのテーマ設定の例について見てきましたが、僕が最もオススメするのは稼ぐ系です。

その理由は以下になります。

 

稼いだお金をさらに自分の商品へ使ってくれる

稼ぐ系の情報発信をしてお客さんに自分の商品を買ってもらい、その商品を使ってお客さんが期待通りの成果を出すことができれば、高確率で「この人の商品を買えば儲けられる」とその人がリピーターになってくれます。

そして、新しいセールスを仕掛けたときに、以前のノウハウを使って稼いだお金を使ってくれるので顧客一人あたりの単価が非常に高くなる傾向にあります。

 

投資の考え方が身についている人が多い

ビジネスを成功に乗せるためには投資をすることは必要不可欠です。

稼ぐ系のテーマを扱う場合、この投資意識が始めから備わっている人が比較的多く集まってくるのでセールスを仕掛けた時に買ってくれる割合が多くなります。

 

自分が行っていることがそのまま商品になる

仮にあなたが稼ぐ系のテーマであるアフィリエイトに関して情報発信ビジネスを行う場合、最初のうちはアフィリエイトをメインテーマとして情報発信を行うはずですが、そのうちその情報発信ビジネスが軌道に乗り始めたら、今度は同じリスト(お客さん)に対して「情報発信ビジネス」をテーマに情報発信をすることができるようになります。

これが例えば美容系に関することで情報発信を行っていた場合、あなたの発信する情報に集まってくるのはあくまで美容に興味がある人になり、そういった方たちに対して情報発信ビジネスのノウハウを発信しても反応してくれる人は少ないでしょう。

しかし、稼ぐ系で情報発信をしていれば、そこには当然ビジネスに興味がある人が集まってくるのでアフィリエイトのノウハウをフロントエンド、情報発信ビジネスのノウハウをバックエンドとして設けるというように2段階に分けて発信することができます。
⇒ フロントエンドとバックエンドの違いを理解してマーケティング戦略を練ろう

 

まとめ

ということで今回は情報発信ビジネスにおけるテーマ設定の例について解説をしてきました。

  • 稼ぐ系
  • 美容健康系
  • 恋愛系
  • 勉強系
  • スピリチュアル系

情報発信ビジネスではこのように、ある程度の「稼ぎやすいテーマ」というのが存在します。

ここに挙げたテーマ例と自分自身の専門分野、興味関心などを照らし合わせて情報発信ビジネスのテーマを決めていきましょう。

     
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[Created]2016/10/06[Last Updated]2017/04/08 | Posted in Internet Business
   

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