WordPressテンプレートの選び方!無料と有料オススメは?

[Last Updated]2017/12/30

WordPress テンプレート

WordPressでは様々なテーマ(テンプレート)を選ぶことができます。

僕はサーバーを土地、ドメインを住所、WordPressを家に例えていますが、テーマは言わば家の内観、外観のことです。

  • 1階建てなのか2階建てなのか
  • 部屋の数はいくつあるのか
  • キッチンはL字型なのか対面型なのか

家で言うとこういった部分を決めるのがWordPressのテーマです。

テーマには無料のものや有料のものなど数多くのものがあります。

WordPressにはデフォルトでいくつかのテーマがすでに装備されていますが、あまり良質なテーマではないので、ぜひ新しいものを真剣に選んで見つけていくことがオススメです。

 

WordPressのテーマ(テンプレート)について動画で解説

 

WordPressのテーマ(テンプレート)を変更する方法を動画で解説

 

WordPressのテーマの設定方法

テーマの変更方法はWordPressのメニューバーから「外観」⇒「テーマ」を選びます。

WordPress テンプレート

 

するとこのように様々なテーマが出てきます。

WordPress テンプレート

 

WordPress初期搭載のテーマを使う

最初からWordPressに搭載されているテーマを使う場合は上記の画面からテーマを選びます。

この中から選んでもいいですが、「テーマ」というタイトルの横の「新規追加」、または下のでっかい+のマークを押せば「テーマの追加」という画面になり様々なテーマがでてきます。

WordPress テンプレート

テーマを選んだら「有効化」を押せば、サイトの着せ替えが完了です。

 

自分でテーマのファイルをアップロードする場合

テーマを自分で購入した場合、もしくは無料のものであってもインターネットから自分のファイルに落としてきた場合は「テーマのアップロード」からテーマを追加します。

WordPress テンプレート

 

このような画面になるのでzipファイル形式にしてアップロードをしましょう。

WordPress テンプレート

 

WordPress テンプレート

 

ちなみにMacなら通常のファイルをZIPファイルにしたい場合は、右クリックから「圧縮」を押せばできます。

WordPress テンプレート

アップロードしたら「有効化」をすれば完了です。

 

テーマを選ぶポイント

WordPressは世界中で使われているだけあってテーマも無数にあります。

ここではWordPressテーマを選ぶためのポイントについて軽く説明します。

 

市場に多く出回っている

カスタマイズをする上で重要なポイントです。

市場に多く出回っているほど、それだけ多くの人が使っているので、例えば「◯◯◯◯(テーマ名) カスタマイズ」とかで検索した時にカスタマイズの方法がたくさん出てくるので参考にできます。

このサイトはMinimal WPという会社のUltra rocket manというテーマを使っているのですが、あまり広く使われていないのでカスタマイズに関して僕は少し苦労していたりします。

ですが、シンプルでとても美しいのでけっこう気に入っていて、カスタマイズしにくい点は目をつぶって自分でいろいろと試行錯誤をしながら進めています。

 

信用性が高い

ちゃんと信用のおける機関などが開発したテーマなのかは意識しましょう。

スマホにアプリをダウンロードする時もちゃんとしたところが出しているアプリなのかは、あなたも気にされているのではないでしょうか。

あまりよく分からないところのテーマは使わないほうがオススメです。

 

レスポンシブ対応になっている

レスポンシブ対応になっているとはスマートフォン用に最適化されているかということです。

インターネットを使っている人は圧倒的にスマホでインターネットページを開いているので、当然ちゃんとそれに対応したテーマにしなければなりません。

レスポンシブ対応になっているかどうかは以下のGoogleのサイトで簡単にテストできます。

⇒ モバイル フレンドリー テスト

ですが、今の時代大抵のものはレスポンシブ対応になっているので、ここはあまり気にしなくて良いかなと思います。(少なくとも下で紹介をしているオススメのテーマは全部レスポンシブ対応です)

 

WordPressのテーマは無料か有料か

自分でテーマを調達してくる場合は無料有料のものがあります。

無料のものを使いたいという方は多いでしょうが、僕はビジネス目的で使うのであれば基本的には有料のテーマをオススメしています。

有料のもののほうがデザイン性も優れているしSEOも基本的に強いです。

それに無料のテーマだとみんな使っているので、没個性になりがちでしすね。

有料のテーマの値段はだいたい6,000〜25,000円程度でそこまで高くはないですし、一回購入したら何回でもダウンロードして複数のサイトで使用することができます。

 

WordPressでオススメの無料テーマ

STINGER

STINGER

「WordPressの無料のテーマと言えばこれっしょ」というくらい有名なテーマ。

ネットサーフィンをしていると本当にこのテーマを使っているサイトをよく見かけます。

没個性的になりがちですが、その分たくさんの人が使っているのでカスタマイズの方法をいろいろな人が紹介してくれています。
⇒ STINGERのデモサイト

 

Xeory

Xeory

Webマーケティング界では知らない人がいないくらい有名なサイト・バズ部が無料で提供してくれているテーマです。

無料ではありますが、あのバズ部がプロデュースしたテーマということでおそらくSEOもそれなりに強いものと思われます。
⇒ Xeoryのデモサイト

 

WordPressでオススメの有料テーマ

賢威

賢威

賢威は多く出回っているのでカスタマイズに参考になるサイトが多く、自由度も高いです。

値段は25000円と少し高めですが、SEO対策も非常に良いと評判のテーマで、日本人でWordPressを使っている人であれば知らない人がいないくらい有名です。

僕はトレンドアフィリエイトを行うサイトでは全て賢威を使用しています。

持っておいて損はないテーマであることは間違いないですね。

 

TCD

TCD

TCDは国内で最大級のWordPressテーマを開発、販売しているサイトです。

2017年4月時点ですでに36種類も販売されており、そのどれもが非常にセンスが良いです。

一体どれにしようかと悩んでしまいますが、個人的なオススメはMAGというテーマ。

⇒ MAGのデモサイト

けっこうシンプルに作られていて、初心者にもオススメです。

 

OPENCAGE

OPENCAGE

最近急激にユーザー数を増やしている人気のテーマを扱っているサイト。

こちらでは「ストーク」「ハミングバード」「アルバトロス」という3種類のテーマしか用意されていませんが、そのどれもが非常にハイセンスで「誰が使っても美しいサイトになるように」設計されています。

また、僕が見た限りではこのテーマを使って上位表示されているサイトもけっこう多いので、おそらくSEOもかなり高いものを思われます。

特にオススメなのが、「ストーク」というテーマ。
⇒ ストークのデモサイト

カスタマイズ性がものすごく高い上に、モバイルから見てもキレイに見えるようにとことんこだわっています。

賢威と違って値段もそんなに高くないので、非常にオススメですね。

 

まとめ:ビジネス目的なら有名テーマがオススメ

ということで今回はWordPressのテーマ(テンプレート)について解説をしてみました。

最初は無料のテーマを使って、後で有料のテーマに変えようというのももちろんアリです。

しかし、テーマを途中で変えるとなるとせっかく整えたサイトのデザインをまた整え直さなきゃいけなくなる可能性や、本当かどうかは分かりませんがSEOが弱くなるなんて噂もあります。

収益を出すためには記事をどんどん書いていく必要があり、デザインにばっかり凝っていても仕方がないので、個人的には一番最初から有料のものを使ったほうがいろいろと楽なんじゃないかな〜と思います。

     
nomadic wood

[Created]2016/08/28[Last Updated]2017/12/30 | Posted in Theme
   

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