シンプルかつ高機能!WordPressでオススメの海外のテーマ5選

[Last Updated]2018/01/07

WordPress 海外 テーマ

WordPressで自分のブログを立ち上げようという時、まず悩むのが「WordPressのテーマを何にするのか」ということ。

  • 賢威
  • TCD
  • DigiPress
  • Minimal WP
  • OPENCAGE

WordPressで人気のテーマと言えばおそらくここらへんでしょうが、やはりこれらは使っている人も多くいるので他の人と被りがちですよね。

そこで今回は「他の誰とも被らないものを使いたい!」というあなたへ向けて、海外で販売されているシンプルかつ高機能なWordPressのテーマをご紹介します。

全てEnvato Marketのthemeforest.comというオーストラリアの企業が運営しているWordPressテーマのマーケットで販売されているもので、日本人にはあまり馴染みがないでしょうが、世界中で広く使われているものだけをピックアップしました。

ここで販売されているものは6ヶ月間のメールサポートと将来にわたるアップデート保証がついています。

ぜひ、WordPressテーマを選ぶ際の参考にしてみて下さい。

ちなみにEnvato Marketの使い方については「海外素材の宝庫!Envato Marketの使い方を日本語で解説!」で解説をしています。

 

WordPressで海外のテーマを使う時のメリット

他の人と被りにくい

なんといっても海外のテーマは他の人と被りにくい。

そもそも海外のテーマを使おうと考える人が少ないので、世界的に有名なテーマを使っても日本語のサイトと被ることはほぼないでしょう。

 

機能性が抜群

そして実は海外のテーマは日本よりもはるかに機能性が高いことが多いです。

ドラック&ドロップで直感的かつ自在にサイトのレイアウトを変更できたり、ショートコードの種類も豊富に用意されていたりします。

 

最新のデザイントレンドが繁栄されていることが多い

やはり海外のものはデザインのトレンドをしっかりとキャッチしているものが多いです。

非常にハイセンスで購入する時にはどれにしようか迷ってしまいます。

 

安い

日本でWordPressの鉄板テーマと言えば賢威(24,800円)ですが、海外のテーマは高くて$60程度で、それでいて賢威よりも圧倒的に機能性、デザインともに優れているものが多いです。

一度海外のテーマを買ったら、もう日本のテーマを買う気が失せてきます。

 

WordPressで海外のテーマを使う時のデメリット

英語が使えないときつい

デメリットはやはりこれ。

海外のテーマとなると当然テーマ内は英語になっているので、カスタマイズをする時は英語を読まなければなりません。

もしも日本語にしたいとなればできなくはないですが、いろいろとインストールをしなきゃいけなかったりで面倒でもあります。

ですが、別に英語の長文を読むわけではないですし、辞書を引きながらならだいたいの意味が分かるくらいの英語力であれば問題ありません。

 

シンプルかつ高機能!WordPressでオススメの海外のテーマ5選

それではここからはいよいよ僕が個人的にオススメする海外のWordPressテーマについて紹介をしてきます。

Avada | Responsive Multi-Purpose Theme

Avada

themeforest.comで28万人が購入した最強のテーマ。(ちなみに日本の賢威は1万人超え)

Fusion Builderというドラッグ&ドロップでブログのデザインを決めることができる機能が内蔵されていて、まさに自由自在に自分の好きなようにレイアウトを決めることができます。

Avada

AVada

この機能を使って「ヘルス」「テクノロジー」「トラベル」などのテーマをイメージしてサイトを作ったら、どんな感じになるのかデモが22個用意されています。

これを見て日本のWordPressのテーマがいかに機能性で遅れているのかを思い知りました。

海外のWordPressテーマを買うのであれば、まずこれで間違いなし。

これで値段が$60とは信じられません。

値段:$60

 

X | The Theme

X

テーマ内に”INTEGRTY”、”RENEW”、”ICON”、”ETHOS”の4つの小テーマが用意されています。

それぞれ10パターンのデモも用意されていて、どんな感じのブログを作れるのか非常に分かりやすいです(”ETHOS”のみ3パターン)。

どれも最近のWebデザインのトレンドにふさわしく、画面を大胆に使っていて圧倒的なインパクトを与えることができます。

値段:$59

 

Cookie | Multipurpose Creative WordPress Theme

cookie

モノトーンでシャープな感じが特徴のテーマです。

こちらもPage Builder機能がついているので、ドラッグ&ドロップで好きなようにレイアウトを変えることができます。

コスメとかガジェット系のサイトによくありそうな感じです。

値段:$59

 

Authentic – Lifestyle Blog & Magazine WordPress Theme

Authentic

ファッションサイトなどを作る際にオススメなテーマ。

デモが9つ用意されていますが、ヘッダーのデザインやカラムの数も自由に変更可能で機能性も抜群。

またサイドの余白が広めにとってあるので、シンプルで美しい感じのサイトが作れます。

値段:$59

 

Norway – Responsive WordPress Theme

Norway

個人的に大好きなテーマ。

ヘッダーの写真を投稿ごと、固定ページごとに自由に設定することができて遊び心が満載です。

他のものと比べてあまり機能性は高くありませんが、シンプルさが気に入っていて僕も実際に使っています。

デモはワンカラムになっていますが、ツーカラムにすることも可能です。

値段:$59

 

WordPressで海外のテーマを買う時の注意点

海外のテーマを買うとやはり気になるのがカスタマイズやサポート関連。

説明文なども全部英語ですし、何かテーマに関して困ったことがあれば英語で問い合わせをしなければなりません。

そこで、海外のテーマを買う時に最低限気をつけておきたいことについて以下で紹介をしてみました。

 

ある程度カスタマイズに精通しているか英語が使える

海外版のテーマになると最初は当然フォントも英語になっていますので、それだと気持ち悪いという方は日本語のフォントに直す必要があります。

もしも、何かカスタマイズに関することで質問をしたくて販売者とコンタクトを取る場合、当然ながら英語でやり取りをすることになります。

よって、別に問い合わせをしなくてもいいぐらいにカスタマイズに精通しているか、最低限メールで英語のやり取りができることが必須です。

ちなみに僕はそれほどカスタマイズに精通しているわけではないので、過去に販売者にカスタマイズに関することで問い合わせをしました。

海外 WordPress テーマ

送ってからすぐに返信がきてとても親切に対応してくれましたが、全員が全員こうとは限らないのでここも要注意です。

 

支払いにはPaypalを使う

こちらで紹介したテーマは全てthemeforest.comを通してPaypalでの支払いが可能です。

海外のECサイトでクレジットカード情報を入力するのは少しリスクがあるので、Paypalを利用して安全に決済をするのがオススメです。

 

まとめ

ということで今回はWordPressでオススメの海外のテーマを5つ紹介しました。

ここにあるものを使えば、まず人と被ることは少ないはずです。

ちなみにEnvato Marketの使い方については「海外素材の宝庫!Envato Marketの使い方を日本語で解説!」で解説をしていますのでよろしければご参考下さい。

     
nomadic wood

[Created]2017/01/22[Last Updated]2018/01/07 | Posted in Theme
   

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